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経費ドック・テナント料の適正診断
入(い)るを計って、出(いず)るを制す
昨年アメリカ発のサブプライム問題(※サブプライムローン・・・米国において、信用力の低い借り手に対して貸し付けた住宅ローン)に始まり、記録的な原油高が追い討ちをかけ2008年わが国の製造業界でも皆様大変厳しい環境下で経営をされていると存じます。
経営の根本が「入(い)るを計って、出(いず)るを制す」である以上、コスト削減は、経営において非常に重要なテーマです。
今や1円でもコスト削減することは各企業とも急務です。
-とは言うものの、その為には
・大量購入や現金購入をする必要があるのではないか?
・相見積もりによる値引きは十分してきた。
・社員にこれ以上努力を強いるのは難しい。
・お客様への品質に関わる。
と思われるかも知れません。
しかし、コスト削減はまだまだ可能です。
業界の自由化、
新興企業の参入、
激しいシェア争い…
そうした動きをタイミング良くとらえ、それらを上手く活用することで、
・社員に努力を強いることなく
・社員にストレスをかけることなく
・品質を落とすことなく
・初期投資をほとんどかけることなく
・新たな機械設備を導入することなく
スピーディーにコストダウンが図れるテーマや仕掛けがいくつも存在致します。
皆様が地代や家賃を払って経営をされているとしたら、テナント料というのは経費に占める割合は相応に高いのではないでしょうか。
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